2010年05月12日

「95歳の老人の詩」の本当の作者





どうも!サクセストレーナー@上原です!



今回はネット上で少し話題になっている「95歳の老人の詩」とされている詩を紹介します。


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この詩は経営学者のピーター・ドラッカーが95歳に亡くなる直前に書いたとされていたり、ある修道院の女性が死ぬ間際に書いたものだと言われたりでさまざまな見解がありますが、詩の内容は人生を生きる上での参考になるものだと思うので、引用したいと思います。


サイコドクターぶらり旅 より引用)






もう一度人生をやり直せるなら・・・・

今度はもっと間違いをおかそう。

もっとくつろぎ、もっと肩の力を抜こう。

絶対にこんなに完璧な人間ではなく、もっと、もっと、愚かな人間になろう。

この世には、実際、それほど真剣に思い煩うことなど殆ど無いのだ。

もっと馬鹿になろう、もっと騒ごう、もっと不衛生に生きよう。

もっとたくさんのチャンスをつかみ、行ったことのない場所にももっともっとたくさん行こう。

もっとたくさんアイスクリームを食べ、お酒を飲み、豆はそんなに食べないでおこう。

もっと本当の厄介ごとを抱え込み、頭の中だけで想像する厄介ごとは出来る限り減らそう。

もう一度最初から人生をやり直せるなら、春はもっと早くから裸足になり、秋はもっと遅くまで裸足でいよう。

もっとたくさん冒険をし、もっとたくさんのメリーゴーランドに乗り、もっとたくさんの夕日を見て、もっとたくさんの子供たちと真剣に遊ぼう。

もう一度人生をやり直せるなら・・・・

だが、見ての通り、私はもうやり直しがきかない。

私たちは人生をあまりに厳格に考えすぎていないか?

自分に規制をひき、他人の目を気にして、起こりもしない未来を思い煩ってはクヨクヨ悩んだり、構えたり、落ち込んだり ・・・・

もっとリラックスしよう、もっとシンプルに生きよう、たまには馬鹿になったり、無鉄砲な事をして、人生に潤いや活気、情熱や楽しさを取り戻そう。

人生は完璧にはいかない、だからこそ、生きがいがある。



どうでしょうか?悩みに対する見解、シンプルに、今を生きるという生き方は参考になります。




posted by サクセストレーナー上原 at 22:00| Comment(0) | 成功の為の格言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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